「悲しみ故の憎悪!受け止めろスターダスト・ドラゴン」について
2009.01.14 22:11

前回の5D’sは気絶していたアキのところに父親に頼まれて遊星がきたときに痣が光りだしてアキが目を覚ましたのですが、悲しみを憎しみの感情に変えてしまったことによって遊星とアキが決闘をすることになってしまったという話でした。
ということで今回も感想を書いたので、この内容を見たい人はつづきを表示をクリックしてください。
追記:今回の話で登場した気になるカードなどを全て書く事ができました。

●傷つきながらも戦う遊星
悲しみを憎しみに変えたアキのサイコ能力は今までのものより強いらしく遊星の頬に2つも傷がついてしまいました。
それだけなら次回ですぐに治るので問題ないのですが、ドSの「ブラック・ローズ・ドラゴン」が遊星にも攻撃してきました。
やっと手術が終わって怪我を治したのにすぐにムチで攻撃されるとは・・・
下手したら傷口が開いて大量出血してしまうのでは・・・
と心配していたのですが、大丈夫だったので遊星の丈夫さに驚きました。
それでも遊星はアキを救いたいという気持ちは変わりなく遊星ががんばっているときにアキが口だけで本当に救うことなどできないみたないことを遊星に言っていました。
前回の決闘でアキを救う事ができなく鬼柳もダークシグナーになって遊星たちの敵になってしまったので、今の遊星にとってはきつい一言ですね・・・
しかし、遊星はアキの言うとおり救う事が出来ないが傷ついていく仲間から眼をそらす事ができないみたいなことを言ってアキを説得しました。
おお!!前回のマーサに言われた事を考えて自分なりに答えを出していますね。
このセリフを聞いた時は遊星は挫折から脱出しさらに成長した事を感じました。

●ドラゴンSMプレイ再び!!
アキの「ブラック・ローズ・ドラゴン」の攻撃によって遊星のマーカーがある方の頬に傷が付いてしまいました。
まさか序盤で傷がつくとは思いませんでした・・・
まぁ、最初のターンで飛ばされるぐらいだから今回はダークシグナーの時のような激戦になるというのは予想はできましたか・・・
そして遊星は「シールド・ウォリアー」と「スピード・ウォリアー」と「ジャンク・シンクロン」で「スターダスト・ドラゴン」をシンクロ召喚しました。
久々に「スピード・ウォリアー」が出てきてかっこよく登場したのにすぐに墓地に送られてしまったので、笑ってはいけない時に爆笑してしまいました。
そして「トゥルース・リインフォース」のデメリットがあるものの前回の決闘と違って「スターダスト・ドラゴン」より「ブラック・ローズ・ドラゴン」の方が攻撃力が高いため攻撃しないで遊星がターンを終了したところでアキのドSが発動しました。
「スターダスト・ドラゴン」がジャックたち観客を守りながらもアキの「ブラック・ローズ・ドラゴン」の攻撃によって「スターダスト・ドラゴン」をムチでずだずだにされていました。
なんだろう・・・
このシーンを見慣れたせいか「ブラック・ローズ・ドラゴン」と「スターダスト・ドラゴン」の表情が喜んで見える・・・
これがドSの「ブラック・ローズ・ドラゴン」とドMの「スターダスト・ドラゴン」のコミュニケーションなのかと思いました。
それで「スターダスト・ドラゴン」は満足しているが、「ブラック・ローズ・ドラゴン」はまだまだ攻撃したりないみたいで今度は無防備の遊星に攻撃しました。
このシーンを見ているとけっこう痛々しいです・・・
そして「ブラック・ローズ・ドラゴン」の攻撃を受けるたびに「スターダスト・ドラゴン」の攻撃力が下がって傷ができていました。
遊星の頬に次々と傷ができているのと同時に「スターダスト・ドラゴン」にも傷ができるという演出はお互いに傷つきながらもアキを説得しているというのが伝わってしまいました。
それにしても、「スターダスト・ドラゴン」が傷ついていても喜んでみえるのは不思議ですね・・・

●がんばるアキ父
アキの超能力を前にしても遊星は逃げることなく正面から向き合ってる姿を見てアキ父はアキにしてきたことの酷さに気づいて自分も遊星のようにアキの力を正面から向き合う事を決めました。
おお!!前回のアキ父は良い人ではあるが、アキのことを正面から向き合うことができませんでした。
しかし、今回は遊星の前に来てアキの力を受け止めようとしているのを見てアキ父は何だかんだいっても良い父親だと思いました。
そして遊星が「ガード・ブロック」などのによってアキ父を守っていましたが、アキの予想外の攻撃によって300ポイントのダメージであっても肉体的には大ダメージを受けていました。
がんばれ!!アキ父!!
そして徐々に服が破れながらも逃げることなくアキの超能力を受け止めていました。
最近の父親は本気で息子と正面から向き合う事を忘れている人が多いらしいですからね・・・
今回のアキ父の姿を見て本当の父親はこうなのかな・・・
と改めて父親について考えました。

●アキの超能力のコントロール
そして悲しみの感情で暴走していた超能力が遊星やアキ父の行動によってアキが父親に対して思っている本当の気持ちが出てきてアキの感情が混乱しだして超能力がさらに暴走してしまいカードの効果が発動し終わってもダメージ効果が続いていました。
アキの頭についてるドリルがなくなってしまうと抑えられていた超能力が暴走して本来の力が発動するのは分かっていたのですが、自らがコントロールができなくなるとは思いませんでした・・・
そして暴走した力によって部屋の中にあったものが次々と飛ばされてしまいアキ父もダメージを受けていました。
これが能力の暴走ですか・・・
これを止めるにはどうすれば良いのかと考えていた時にアキ父のところに冷蔵庫ぐらいの大きさの物が当たりそうになりアキが何かに目覚めたようになり当たる瞬間に力の暴走がおさまりました。
これで力のコントロールができるようになったということはアキは勝手に超能力の力がはたらかなくなったみたいですね。
これでアキが世間から化け物扱いされなくなるはずなので本当に良かったです・・・
そして正気に戻ったアキは遊星にトドメをさすように頼んで今回の決闘は遊星が勝ちました。

●アキの和解タイム
そして決闘が終わり、アキは父親と話していました。
その時に父親はアキのことを愛しているなら抱きしめていればよかったと良い、アキも父親のことを愛していた事を言いました。
この時のアキと父親を見ていてこれが本当の親子愛か・・・
と、GXの時のエドとエド父のことを思い出しました。
そして、遊星はアキに自分自身が考えて居場所を見つけ出すんだとアドバイスしました。
遊星はアキを救う事と同時に自分自身で考えることを教えようとしたんですよね・・・
それがようやくアキに伝わったので遊星は本当にがんばったと思います。
そしてアキは今の居場所はここにあるがかつての居場所だったディヴァインのことについて遊星に放したら遊星も鬼柳のことを直接は言いませんでしたが、そのことを話しかつての仲間ならその覚悟をせよい進んでいくとアキに言っていました。
その時のディヴァインと鬼柳がきれい過ぎて驚きましたが、結局のところディヴァインはアキにとって良い人だったということで終わりになりましたね。
ディヴァインの真の目的をアキが知ったら大変なことになっていたと思いますので、アキにとってのディヴァインは優しいイメージでいてくれたほうが良いと思いました。
それにしても今回のジャックは久々に空気過ぎる・・・

●今週の名言
今回は名言が多かったのですが、その中で私が特に気になったものを書きたいと思います。
まずはアキの「簡単に倒してなんかやらない…、もっと苦しませてあげる」
と「『憎悪の棘』により倒れる事もできず、永遠に続く痛みが『スターダスト・ドラゴン』の皮膚を肉を骨を貫く!」です。
このアキのドSセリフも今回で終わりですか・・・
アキが力のコントロールが効くようになり和解して性格が柔らかくなったので、もう聞けないとなると悲しいですね・・・
しかし、遊星たちとアキが和解したことを考えるとどっちもどっちなのかなと思います。
次にジャックの「遊星は行くのか?」です。
今回空気になってしまったジャックですが、このセリフがとても印象に残りました。
これは何も考えずに聞くと普通に聞こえますが、よくよく考えながら聞くと「遊星は(SMプレイをしに)行くのか?」と聞こえてしまいました。
ジャックも観客でもエンターテイメントを忘れていませんね。
最後に遊星の「今こそ魔女の呪縛を打ち破れ!」です。
ここは何も考えないで聞いたら「いまきょそマゾの呪縛を打ち破れ!」と聞こえました。
それはアキじゃない!遊星のことだ!!
それでよくよく聞いたら魔女と聞こえたので、これで納得しました。

●今回の話で登場した気になるカード
ガード・ヘッジ 星3 地属性 植物族
攻撃力0
効果
このカードを手札から墓地に送る事で自分フィールド上に存在するモンスター1体の戦闘破壊を無効にする。
このカードの対象となったモンスターはこのターンの間、攻撃力を半分にする。
ハーフ・シャット 速攻魔法
効果
フィールド上に存在するモンスターの攻撃力を半分にする。
そして、そのモンスターは戦闘によって破壊されない。
拘束解放波 通常魔法
効果
自分フィールド上に存在する装備カード1枚を破壊して発動する。
相手フィールド上に存在する魔法・罠カードを全て破壊する。
ワンダー・クローバー 通常魔法
効果
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、手札からレベル4の植物族モンスター1体を墓地へ送って発動する。選択したモンスターは1度のバトルフェイズ中に2枚の攻撃ができる。
リアライズ・ディフェンス 通常罠
効果
自分フィールド上に存在する元々の攻撃より元々の守備力が高い攻撃表示モンスター1体を選択した発動する。
そのモンスター1体を守備表示にする。
トゥルース・リインフォース 通常罠
効果
自分のターンのスタンバイフェイズ時にのみ発動する事ができる。
自分のデッキから攻撃力1000以下のモンスター1体を特殊召喚する。
このターン、自分はバトルフェイズを行う事ができない。
アイアン・リグルブ 通常罠
効果
自分のライフを半分払う事で戦闘によるダメージを0にする。
シンクロ・ヘイロー 通常罠
効果
シンクロモンスターが戦闘でモンスターを破壊できなかった時、そのシンクロモンスターの攻撃力を倍にし続けて攻撃する事ができる。
デスペダル・カウントダウン 永続罠
効果
自分のターンのエンドフェイズに墓地に存在する植物族モンスター1体をゲームから除外する事で相手に300ポイントのダメージを与える。
今回はアキのカードが覆いと思ったのですが遊星も何だかんだで結構多かったです。
なので、今から遊星とアキのカードに分けて書きたいと思います。
まずは遊星のカードですが、「シンクロ・ヘイロー」や「リアライズ・ディフェンス」などの条件があり使いにくい効果のものがありましたが、「拘束解放波」と「トゥルース・リインフォース」がなかなか良いカードだと思います。
「拘束解放波」は装備カード1枚を破壊しないといけませんが、その後は相手の魔法・罠を全て破壊できるという「ハーピィの羽箒」が使えます。
この装備カードというのは今となっては難しくなってしまいましたが、「アームズ・ホール」やこれから登場する「パワー・ツール・ドラゴン」の効果で装備カードをサーチすることができます。
また使うデッキが「ガーディアン」などの装備カードを多用するデッキなら簡単に発動する事ができるので、このカードはOCG化してほしいです。
そして「トゥルース・リインフォース」は攻撃力1000以下で攻撃ができなくなるデメリットがありますが、もしも「緊急テレポート」が制限とかになった場合に制限がかけられていない「緊急テレポート」として使う事ができます。
それに対象の範囲も星3以下のサイキックから攻撃力1000以下のモンスターに変わっているので、使いやすさが引き換えになってしまいますが、無理にサイキックを入れなくても攻撃力1000以下のモンスターを入れていれば使えるという事を考えるとなかなか良いと思います。
次にアキのカードですが、「ワンダー・クローバー」というカードは注目ですね。
星4の植物をコストにしないといけませんが、選択したモンスターに2回攻撃の能力を加える事ができます。
なので、植物は展開力がかなり高くなったので、そこの爆発力の高い上級モンスターを入れてこのカードを発動すれば1キルができると思います。

●次回予告
次回の5D’sはアキと和解したことによって4人のシグナーの間に絆ができたときにゴドウィンがシグナー4人+龍亞を呼んでシグナーやダークシグナーについての説明をしてくれるようです。
ずっと前のような説明では総集編みたいになってしまうので、次回で赤き竜のことやダークシグナーについての詳しい説明をしてほしいです。
なので、次回は決闘はないにしてもゴドウィンがどんな説明をしてくるのかがとても気になります。
ということで今日はここまでにします。
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