万丈目サンダーGX

遊戯王の情報や自分で作ったネット同人誌みたいなGX外伝やオリジナル話などといったものがあるのでこれらのことに興味がある人はぜひぜひ見てください!!

牛尾
前回の5D’sは遊星と牛尾とのライディングデュエルの途中からで牛尾のモンスターたちによって遊星がピンチになってしまいましたが、遊星の新たなシンクロモンスター「ターボ・ウォリアー」のおかげでギリギリのところで遊星が勝ちました。
ということで、今回も感想を書いたのでこの内容を見たい人はつづきを表示をクリックしてください。
龍亞
●何かと騒がしい龍亞
前回の話で初登場した龍亞は、決闘を心から楽しんでいてキングにあこがれていました。
なんか、今回の龍亞を見てると第1期のころの十代を思い出しますね・・・
そして、決闘になると「ジャッキーン!」や「ダイヤルー!オン!」などといって自分のモンスターの効果を効果音を自分で言うというなんとも子供らしいことをしていました。
いやぁ、この頃の子供はなんていうか見ていて楽しいですね。
今までの5D‘sはおっさんだらけのシビアな展開が続いていたので5D’sのイメージが完全に定着していましたが、龍亞のようなキャラが出てきたおかげでそのイメージがなくなって今ではカードゲームというイメージになっています。
それを考えると龍亞は5D‘sでは女性キャラと同様に貴重なキャラだと思いました。



龍可
●冷静なツッコミに定評のある龍可
そして龍亞の妹にして双子の龍可も登場しました。
龍可は龍亞とは違って静かな感じでした。
おお・・・、こういう幼いながらも静かな感じのキャラは結構、貴重な感じがしますね。
しかも、それに加えて龍亞に対して冷静なツッコミを入れていました。
おそらく、このツッコミは暴走寸前の龍亞を止めるリミッターとしてのツッコミだと思います。
いやぁ、冷静なツッコミですか・・・良いですね!!
最近のツッコミキャラはただ迫力があれば良いというのが増えている中、龍可のような感じでツッコミを入れるキャラはとても貴重なキャラなので、他のツッコミキャラにはない素晴らしいものを感じます。
そして、決闘に負けて泣きそうになっている龍亞を龍可が慰めていました。
こうやっていると龍亞が弟で龍可が姉のように感じました。
というより、実際の会話でもそう見えるのでこれを書いているとき龍可が姉か妹かをド忘れしてしまいました。
それにしても今回の話では龍可のデッキが公開されませんでしたが、龍可はどんなデッキを使うのでしょうか・・・・・?
気になりますね・・・



牛尾
●待ち伏せをしている牛尾
今回の牛尾は遊星を追いかけようとしましたが、許可をもらわないと入れないということでかなりイライラしていました。
そりゃ、自分の獲物にしている者が目の前にいるのにも関わらず捕まえられないとなるとイライラしますよね・・・
こればかりは牛尾もお手上げのようです。
そして、遊星が出てきて牛尾が遊星を追いかけようしたらイェーガーに妨害されて遊星が目のいるのにも関わらず捕まえることができませんでした。
第3話で牛尾が権力!権力!と言っていたのに今回はその権力に負けてしまいましたね・・・
まさか、牛尾がイェーガーによる権力に負けるとは予想外でした。
なんか、今回の牛尾の努力が水の泡になってしまった感じですね。
しかし、ここまで優遇させてもらっている牛尾さんのことだからいつか大活躍を見せてくれるはずなので、これからも牛尾にはがんばってもらいたいです。



遊星
●温度差が激しすぎる決闘
そして遊星は龍亞を見てラリーと同じものを感じたということで決闘をすることになり、子どもには優しい遊星は今までと比べて楽しそうに決闘をしていました。
まぁ、今までの決闘は楽しめる状況ではなかったですからね・・・
しかし、楽しそうにやっているのはわかるのですが、やはりクールな遊星は相変わらず静かにやっていました。
やはり、クールキャラはいつもこういう感じなのかと思いました。
一方、龍亞は「ディフォーマー」モンスターを出すたびに「ジャッキーン!」とか「ドカーン!」などの効果音を自分で言ったり必要以上に動いていたり、とかなりハイテンションでした。
なんだろう・・・今回の決闘もとても良い感じですが、二人の温度差があまりにもありすぎて2人がやっているものは本当に同じものなのかが疑ってきました。
こんなにも温度差が激しい決闘は珍しいですね。
しかも、それに加えて冷静なツッコミの龍可がいるので龍亞のハイテンションに対してもツッコミを入れていました。
こうやってみると、龍亞だけが無駄に盛り上がっている感じがしてきました。



遊星
●遊星の新たな特技
今回と次回の話で遊星はすごい特技を見せてくれました。
まずは、龍亞の手紙を見た遊星が元の場所に戻すためにいちいち戻って戻すのでなく手で投げて戻していました。
あの時の遊星とジャックの「スターダスト・ドラゴン」の投げ合いにおいてもすごいと思いましたが、今回もすごいですね・・・
この特技を活かして何ができないだろうかと思いました。
そして、次に遊星は龍亞と龍可専用のデュエルディスクを2人に黙って一晩で修理しました。
初めの方は作ったのだと思っていましたが、よくよく見たら修理していたことに気づいたのですぐに訂正しました。
それにしても、修理したとしてもこんな短時間で修理することができるとはさすがD・ホイールを作った遊星でしね。
さらに、それだけでなくイェーガーに渡された手紙をグチャグチャにした次に話ではグチャグチャにした後がなくなって新品どうようの手紙に戻っていました。
ちょっと!?これはすごすぎませんか!?
どんなに超人でもグチャグチャにした手紙を直すのは不可能に近いのに直っているとは・・・
これには、さすがの私もかなり驚きました。



ジャック
●久々のジャックの登場かと思いきや・・・
そして、龍亞たちの部屋を遊星が見ていた時に遊星はとんでもない物を見つけました。
それは、ジャックポスターとジャックフィギュアです。
ジャックポスターに関しては「これがキングのポスター!」と言わんばかりのポーズで写っていました。
なんだ、このポスター!?
ジャックのグッズ・・・いやキングッズというべきか・・・
まさか、こんな物を作るとは・・・なんていうか・・・ある意味尊敬しますね。
それに加えて、「レッド・デーモンズ・ドラゴン」のフィギュア付きのジャックフィギュアまで・・・
ポスターに関してはどうにか耐えられましたが、こればかりはさすがに笑ってしまいました。
(これは、反則だろ・・・)
なんか、キングッズフィギュアから「キングのフェギュアは常にこのポーズでなければならない!」というジャックが実際に言いそうなセリフが聞こえてしまいました。



龍亜と龍可
●今週登場した気になるカード

ガジェット・ボックス 永続魔法
効果
1ターンに1度「ガジェット・トークン」(機械族・地・星1・攻0・守0)1体を特殊召喚することができる。
この効果によって特殊召喚された「ガジェット・トークン」はアドバンス召喚のためにリリースすることができない。
この効果を3回使用した後、このカードを破壊する。

ディフォーム 通常罠
自分フィールド上に存在する「ディフォーマー」1体の表示形式を変更し、相手モンスター1体の攻撃を無効にすることができる。

今回登場した「ディフォーマー」モンスターについては1週間前に書いたので「ディフォーマー」モンスターについてはここでは書かないことにします。
それで、今回登場した「ガジェット・ボックス」は「ディフォーマー」とは直接関係のないカードですが、「ディフォーマー」の効果によるリリースが必要であれば、このカードは必要になると思います。
また、「ディフォーム」は「ディフォーマー」の表示形式によって効果が変える事ができるので表示形式を変更することができるのでこのカードは「ディフォーマー」デッキには欠かせないカードになると思います。



氷室と矢薙
●次回予告
次回の5D‘sは雑賀のところで世話になることになった遊星は別のところで決闘をすることになりました。
そして、その相手は魔女姿をして変な仮面を被った(おそらく)アキです。
ついに、ヒロインの登場かと思いきやなんて格好をしているのだ!?
それに、あの迫力のあるポーズ・・・もしかしたら遊星VS氷室の時の作画さんの可能性が十分にありますね!!
もしそうなら、次回の5D‘sはかなり迫力のある決闘が期待できると思います。
それに、次回は矢薙と氷室、そして龍亞とOPにいるメガネも登場するので次回はどんな展開になるのかがかなり楽しみです。

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