不死鳥のごとく!外伝第26話
2009.07.01 00:10
EXTRA−26
「疾風のドラグニティ!!」
「疾風のドラグニティ!!」
状況説明
おそらく今日、稼動するであろうDT第6弾を龍亞たちがレンタルヅラでやろうとしたときに事件が起きた・・・

アスラン「俺はどうすればいいんだ!!」

万丈目「どうした・・・かく乱状態になって・・・」

アスラン「今回のデュエルターミナルで龍可とエドのどっちを選べばいいんだ!!」

万丈目「それなら2台あるからそれでやればいいだろ」

アスラン「そうか!万丈目・・・助かったよ」

万丈目「万丈目さんだ!」

龍亞「万丈目!それじゃあ俺たちできないじゃん」

万丈目「俺様としたことが・・・そこまで考えてなかった・・・」

龍亞「ああ!!この日のために考えたDT用の『ディフォーマー』デッキでスピードデュエルやろうと思ったのに!!」

遊星「なら、アスランがやり終えるまでの間、今回のカードについて見てみるか?」

龍亞「遊星!」

龍可「そうね。どんなカードが入ってるか見るのも大事だもんね」

アスラン「万丈目サンダー!!ちょっと手伝ってくれないか?」

万丈目「仕方ない。貴様が少しでも早く終わらせるために特別に協力してやろう」

遊星「・・・まずはこの新しいカテゴリーだ」

龍亞「知ってる!それって『ドラグニティ』だよね?」

遊星「そうだ、今までのDTの風属性は『霞の谷』が担当していたが、今回からはこのモンスターたちが担当する事になった」

龍可「だけど、そのモンスターってどういう特徴を持ってるの?」

遊星「いい質問だ。ドラグニティは基本、ペットであるドラゴン族と乗り主の鳥獣族の2つの種族で構成されている」

龍亞「種族がばらばらだとデッキを作るのが大変そう」

龍可「龍亞のディフォーマーだって種族がバラバラじゃない」

龍亞「最近のディフォーマーデッキは機械で統一されてるからいいんだい!」

遊星「種族が統一されていなければドラゴン族サポートカードの『スタンピング・クラッシュ』や鳥獣族サポートの『ゴッドバード・アタック』がいざというときに使えなくなるかもしれない」

遊星「だが、逆に言えばそれらのサポートカードを事故が上がる代わりに入れることが出来る」

龍可「そういう考えもできるのね・・・」

龍亞「種族がバラバラでも良いことがあるんだね」

遊星「うむ。そしてこのモンスターは特徴は『ドラグニティ−ドゥクス』や『ドラグニティ−レギオン』の鳥獣モンスターの効果によって墓地のドラゴン族である『ドラグニティ−ブラックスピア』や『ドラグニティ−ファランクス』を装備し力を得る」

龍亞「ヘルカイザーのサイバーダークみたいだね」

遊星「龍亞の言うとおり墓地のドラゴン族を装備して強化する点ではサイバーダークと似ているが、このモンスターたちにもシンクロモンスターが存在する」

龍亞「でたー!シンクロモンスターだ!!」

遊星「ドラグニティのシンクロモンスターは今のところ判明しているのがDTで手に入る『ドラグニティナイト−ゲイボルグ』とアクセラレーションガイド3の『ドラグニティナイト−ガジャルグ』とLE16の『ドラグニティナイト−ヴァジュランダ』の3体だ」

龍可「どれもシンクロ素材がチューナーのドラゴンとチューナー以外の鳥獣なのね」

龍亞「ほんとだ」

遊星「ドラグニティならではのシンクロ素材だな。ほかに共通するものがある」

龍可「同じ風属性、ドラゴン族で名前が『ドラグニティナイト』ね」

龍亞「あー!それ俺が言おうと思ったのに!!」

遊星「そうだ、『ドラグニティ』であってもシンクロモンスターは『ドラグニティナイト』に変わる。いずれこれが大きく影響するかもしれないから覚えて損はない」

龍亞「他にも新しいカードがあるんだよね?!」

遊星「あぁ、ワームの初の融合モンスター『ワーム・ゼロ』や・・・」

龍可「うぅ・・・」

龍亞「・・・龍可?」

龍可「な、なんでもない・・・」

遊星「龍可には少し刺激が強かったな。他にはA・O・Jの強力なシンクロモンスター『A・O・J ディサイシブ・アームズ』や魔轟神の『魔轟神レイジオン』やレアル・ジェネクスの『レアル・ジェネクス・ヴィンディカイト』などのシンクロモンスターが出る」

龍可「どれもウルトラなんだね」

龍亞「シンクロモンスターってウルトラになるから集めんのが大変だよ・・・」

グラハム「他にも!!『ジュラック』上級の期待の星『ジュラック・タイタン』!!そして下級モンスターの『ジュラック・グアイバ』と『ジュラック・スタウリコ』・・・私が望んでいたものばかりだ・・・!!」

龍亞「うわぁ!?」

グラハム「こうしてはおれん!!私もジュラックを集めに・・・グラハム・エーカー出るぞ!!」

グラハム「ジュラック・・・最高!!」

龍可「あの人・・・いつもテンション高いね・・・」

遊星「最後に再録カードの説明をしよう」

龍可「この前の再録カードはすごいって評判だったけど、今回はどうなの?」

遊星「あぁ、第6弾では大会で多く使われている『月の書』や『洗脳−ブレインコントロール』などの汎用性の高いカードから『スキルドレイン』や『和睦の使者』などの一部のデッキで役立つカードも再録される」

龍亞「遊星たちが使うカードでも再録されるんだよね?」

アスラン「あぁ!!俺の『D−HEROディアボリックガイ』と『デステニー・ドロー』も再録される!!」

遊星「龍可の『クリボン』や俺の『デブリドラゴン』も再録される」

龍可「じゃあ、『クリボン』とかをスキャンすれば私のデッキがでるのかな?」
クリボン「クリリン♪」

遊星「他にも十代の『E・HEROエアーマン』や定期購読の『森の番人グリーンバブーン』もあるぞ」

龍可「今回も罠カードや魔法カードが来てもがっかりしなくて良いね」

龍亞「あっ!やっとアスランたちが終わったよ!!」

アスラン「・・・」

万丈目「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・往復10回もスピードデュエルをしやがって・・・」
その後、他の客もきて一時的なデュエルターミナル大会状況になったという・・・

十代「今回の話ってなんか話すことでもあんのか?」
万丈目「今やっている「不死鳥のごとく!でどのデュエルが見たいか?」で4点ほどツッコミたいことがあるらしいが、やったらずっと前にやった投票のように大きく変化する恐れがあるらしいから、そのことについては話せない・・・」
十代「じゃあ、どうすんだよ・・・?」
万丈目「仕方がない・・・次回も何をやるかもわからんしここで終わるか?」
十代「万丈目ぇ!!もっと話そうぜ!!」
万丈目「うるさい!なら貴様から話題を出せ!!」
十代「うぅ・・・ん、!!」
十代「なんで、アスランってフェイトやナギとかにはデレデレなのに龍可には抱きついたりしないんだ?」
万丈目「貴様にしてはいい質問だ。良いだろう教えてやる」
万丈目「アスランはたしかにロリ好きの変態だが、龍可にはたらいてるオーラ・・・つまりシグナーバリアの影響でアスランの本性を龍可にだけ押させることができるそうだ」
十代「へぇ〜シグナーのバリアって便利だな」
万丈目「それにアスランは龍可には自分たちのような汚い世界ではなくちゃんとした汚れなき世界にいてほしいという気持ちもあるらしいしな・・・」
十代「アスランってあんなんでもちゃんと考えてるんだな」
万丈目「まったく・・・シグナーというのは便利にもほどがある・・・!!」
十代「これぐらい話せれば良いや」
万丈目「では貴様ら、次回も見るんだぞ!!」
おそらく今日、稼動するであろうDT第6弾を龍亞たちがレンタルヅラでやろうとしたときに事件が起きた・・・

アスラン「俺はどうすればいいんだ!!」

万丈目「どうした・・・かく乱状態になって・・・」

アスラン「今回のデュエルターミナルで龍可とエドのどっちを選べばいいんだ!!」

万丈目「それなら2台あるからそれでやればいいだろ」

アスラン「そうか!万丈目・・・助かったよ」

万丈目「万丈目さんだ!」

龍亞「万丈目!それじゃあ俺たちできないじゃん」

万丈目「俺様としたことが・・・そこまで考えてなかった・・・」

龍亞「ああ!!この日のために考えたDT用の『ディフォーマー』デッキでスピードデュエルやろうと思ったのに!!」

遊星「なら、アスランがやり終えるまでの間、今回のカードについて見てみるか?」

龍亞「遊星!」

龍可「そうね。どんなカードが入ってるか見るのも大事だもんね」

アスラン「万丈目サンダー!!ちょっと手伝ってくれないか?」

万丈目「仕方ない。貴様が少しでも早く終わらせるために特別に協力してやろう」

遊星「・・・まずはこの新しいカテゴリーだ」

龍亞「知ってる!それって『ドラグニティ』だよね?」

遊星「そうだ、今までのDTの風属性は『霞の谷』が担当していたが、今回からはこのモンスターたちが担当する事になった」

龍可「だけど、そのモンスターってどういう特徴を持ってるの?」

遊星「いい質問だ。ドラグニティは基本、ペットであるドラゴン族と乗り主の鳥獣族の2つの種族で構成されている」

龍亞「種族がばらばらだとデッキを作るのが大変そう」

龍可「龍亞のディフォーマーだって種族がバラバラじゃない」

龍亞「最近のディフォーマーデッキは機械で統一されてるからいいんだい!」

遊星「種族が統一されていなければドラゴン族サポートカードの『スタンピング・クラッシュ』や鳥獣族サポートの『ゴッドバード・アタック』がいざというときに使えなくなるかもしれない」

遊星「だが、逆に言えばそれらのサポートカードを事故が上がる代わりに入れることが出来る」

龍可「そういう考えもできるのね・・・」

龍亞「種族がバラバラでも良いことがあるんだね」

遊星「うむ。そしてこのモンスターは特徴は『ドラグニティ−ドゥクス』や『ドラグニティ−レギオン』の鳥獣モンスターの効果によって墓地のドラゴン族である『ドラグニティ−ブラックスピア』や『ドラグニティ−ファランクス』を装備し力を得る」

龍亞「ヘルカイザーのサイバーダークみたいだね」

遊星「龍亞の言うとおり墓地のドラゴン族を装備して強化する点ではサイバーダークと似ているが、このモンスターたちにもシンクロモンスターが存在する」

龍亞「でたー!シンクロモンスターだ!!」

遊星「ドラグニティのシンクロモンスターは今のところ判明しているのがDTで手に入る『ドラグニティナイト−ゲイボルグ』とアクセラレーションガイド3の『ドラグニティナイト−ガジャルグ』とLE16の『ドラグニティナイト−ヴァジュランダ』の3体だ」

龍可「どれもシンクロ素材がチューナーのドラゴンとチューナー以外の鳥獣なのね」

龍亞「ほんとだ」

遊星「ドラグニティならではのシンクロ素材だな。ほかに共通するものがある」

龍可「同じ風属性、ドラゴン族で名前が『ドラグニティナイト』ね」

龍亞「あー!それ俺が言おうと思ったのに!!」

遊星「そうだ、『ドラグニティ』であってもシンクロモンスターは『ドラグニティナイト』に変わる。いずれこれが大きく影響するかもしれないから覚えて損はない」

龍亞「他にも新しいカードがあるんだよね?!」

遊星「あぁ、ワームの初の融合モンスター『ワーム・ゼロ』や・・・」

龍可「うぅ・・・」

龍亞「・・・龍可?」

龍可「な、なんでもない・・・」

遊星「龍可には少し刺激が強かったな。他にはA・O・Jの強力なシンクロモンスター『A・O・J ディサイシブ・アームズ』や魔轟神の『魔轟神レイジオン』やレアル・ジェネクスの『レアル・ジェネクス・ヴィンディカイト』などのシンクロモンスターが出る」

龍可「どれもウルトラなんだね」

龍亞「シンクロモンスターってウルトラになるから集めんのが大変だよ・・・」

グラハム「他にも!!『ジュラック』上級の期待の星『ジュラック・タイタン』!!そして下級モンスターの『ジュラック・グアイバ』と『ジュラック・スタウリコ』・・・私が望んでいたものばかりだ・・・!!」

龍亞「うわぁ!?」

グラハム「こうしてはおれん!!私もジュラックを集めに・・・グラハム・エーカー出るぞ!!」

グラハム「ジュラック・・・最高!!」

龍可「あの人・・・いつもテンション高いね・・・」

遊星「最後に再録カードの説明をしよう」

龍可「この前の再録カードはすごいって評判だったけど、今回はどうなの?」

遊星「あぁ、第6弾では大会で多く使われている『月の書』や『洗脳−ブレインコントロール』などの汎用性の高いカードから『スキルドレイン』や『和睦の使者』などの一部のデッキで役立つカードも再録される」

龍亞「遊星たちが使うカードでも再録されるんだよね?」

アスラン「あぁ!!俺の『D−HEROディアボリックガイ』と『デステニー・ドロー』も再録される!!」

遊星「龍可の『クリボン』や俺の『デブリドラゴン』も再録される」

龍可「じゃあ、『クリボン』とかをスキャンすれば私のデッキがでるのかな?」
クリボン「クリリン♪」

遊星「他にも十代の『E・HEROエアーマン』や定期購読の『森の番人グリーンバブーン』もあるぞ」

龍可「今回も罠カードや魔法カードが来てもがっかりしなくて良いね」

龍亞「あっ!やっとアスランたちが終わったよ!!」

アスラン「・・・」

万丈目「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・往復10回もスピードデュエルをしやがって・・・」
その後、他の客もきて一時的なデュエルターミナル大会状況になったという・・・

十代「今回の話ってなんか話すことでもあんのか?」
万丈目「今やっている「不死鳥のごとく!でどのデュエルが見たいか?」で4点ほどツッコミたいことがあるらしいが、やったらずっと前にやった投票のように大きく変化する恐れがあるらしいから、そのことについては話せない・・・」
十代「じゃあ、どうすんだよ・・・?」
万丈目「仕方がない・・・次回も何をやるかもわからんしここで終わるか?」
十代「万丈目ぇ!!もっと話そうぜ!!」
万丈目「うるさい!なら貴様から話題を出せ!!」
十代「うぅ・・・ん、!!」
十代「なんで、アスランってフェイトやナギとかにはデレデレなのに龍可には抱きついたりしないんだ?」
万丈目「貴様にしてはいい質問だ。良いだろう教えてやる」
万丈目「アスランはたしかにロリ好きの変態だが、龍可にはたらいてるオーラ・・・つまりシグナーバリアの影響でアスランの本性を龍可にだけ押させることができるそうだ」
十代「へぇ〜シグナーのバリアって便利だな」
万丈目「それにアスランは龍可には自分たちのような汚い世界ではなくちゃんとした汚れなき世界にいてほしいという気持ちもあるらしいしな・・・」
十代「アスランってあんなんでもちゃんと考えてるんだな」
万丈目「まったく・・・シグナーというのは便利にもほどがある・・・!!」
十代「これぐらい話せれば良いや」
万丈目「では貴様ら、次回も見るんだぞ!!」
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